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日本のファーストレディとIPPFが共に差別のない世界を目指す

日本のファーストレディとIPPFが共に差別のない世界を目指す

テウォドロス事務局長と安倍昭恵夫人

2016年9月21日

日本のファーストレディである安倍昭恵夫人とIPPFのテウォドロスメレッセ事務局長が、ニューヨークで開催中の国連総会への出席の機会に面談し、女性の健康と権利を強化するために闘い続ける必要があるという点で意見が一致しました。

日本は、IPPFのセクシュアル・リプロダクティブヘルス・ライツ分野の事業を強力に支えて下さっています。そして、安倍昭恵夫人は、安倍総理が2014年に始められた「女性が輝く社会」を築くためのイニシアティブ「国際女性会議(WAW!)」でのご自分の活動を通じて女性の生活を向上させることに個人的に強くコミットされています。

安倍昭恵夫人は、これまでに社会の周辺に追いやられた人々が受けている差別をなくす必要があることを語ってこられましたが、今回のメレッセ事務局長との面談においても再びLBGTQI(性的マイノリティ)の人々が直面している差別について言及されました。

メレッセ事務局長は、「昭恵夫人は女性やLGBTQIの人々などの差別を受けている人々の権利の擁護者として熱心に活動されています。IPPFは昭恵夫人と女性をエンパワーして、差別のない社会を築くという共通の目標を持っています。今後昭恵夫人とより近しく協力していくことを楽しみにしています。」と述べました。

*この記事は、IPPFウェブサイトの記事を翻訳したものです。元の記事(英語)はこちらです。