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東・東南アジア・大洋州地域事務局

東・東南アジア・大洋州地域事務局

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東・東南アジア・大洋州地域事務局は22カ国を所管し、多様なイニシアチブを促進しています。支援内容は、各国の優先課題や特定の問題に合わせて調整されます。

カンボジアでは、カンボジア家族計画協会(Reproductive Health Association of Cambodia、RHAC)が4分の1以上の国営保健所と連携し、農村部のコミュニティに第一線の支援を行っています。その支援内容は、母子保健、家族計画、セクシュアル・ライツ、HIVとエイズ予防、診療と治療、および栄養学、生活技能、衛生学の分野における活動です。

中国では、甘粛省都市部において、中国家族計画協会(China Family Planning Association、CFPA)が男性と性交渉を行う男性に対してより良い支援環境を創出するための3プロジェクトを実施し、コンドームの使用によって命が救われるケースが増えています。ニュージーランドでは、性感染症(Sexually Transmitted Infection、STI)と10代の妊娠率が比較的高いマオリ(Maori)社会に対して、ある大きな若者の支援および教育プロジェクトが進行中です。大韓民国では、職場での授乳が広く禁止されており、韓国家族計画協会(Planned Parenthood Federation of Korea、PPFK)は他機関と協働で韓国政府に対し、授乳室設置を雇用者に義務づける法律の制定を求めました。

IPPF加盟協会のプロジェクトなど、さらに詳しく知りたい方は東・東南アジア・大洋州地域事務局のホームページをご参照ください。

 

コンタクト: 
246 Jalan Ampang, Kuala Lumpur 50450, Tel: +60 (3) 425 66 122